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リジェンワークスの養殖飼料生産事業

グループ会社の(株)リジェンワークスでは、
福島県にて養殖業を支える国産飼料の生産に取り組んでいます。

取組みの背景

現在、新規漁業就業者の減少と高齢化が加速しており、国内漁業の漁獲量は減少傾向にあります。
特に福島県では、原発事故の影響がいまだ続いており、漁業は衰退の一途をたどっています。
一方養殖は、量や品質も安定させやすく市場の評価も高まっており、福島県でも内水面養殖(河川や湖沼を利用して行う養殖)の生産量が増加しています。

事業内容

養殖事業において、コストの大半をしめる飼料代は高騰傾向にあり、良質な飼料をいかに低コストでつくりあげるかが発展の鍵となります。

当社は、飼料の原料となる魚のアラが大量廃棄されている社会問題に着目し、魚残渣等から当社の分解処理技術を使って 低コストでかつ高品質国産飼料の開発に取り組んでいます。


わたしたちは、環境に配慮した循環型の事業を行うだけでなく福島の地で、養殖に役立つ技術や、製品開発を行うことに意義を感じています。

安心安全で本当においしい魚を育てるために良質な飼料づくりに邁進してまいります。

 

※(株)リジェンワークスのHPは以下をクリックして下さい。